REASONS
「入れて終わり」にしないから、
現場が変わる。
業務改善のご相談をいただく会社の多くが、過去に一度は何かを試しています。コンサルを入れた、ツールを導入した、マニュアルを作った。それでも定着しなかったのには、理由があります。Mathenautが大切にしている6つの考え方をご紹介します。
選ばれる6つの理由
01
現場を見てから、はじめて提案します
最初にやるのは提案ではなく、業務を見せていただくことです。誰が、どの順番で、何に時間を使っているのか。そこが分からないまま出した施策は、たいてい現場の実態とズレます。
一律のパッケージ提案はしません02
AIありきで、考えません
AIを入れれば解決する課題は、実はそれほど多くありません。手順を1つ減らす、承認を1段飛ばす、フォーマットを揃える。そちらのほうが効く場面では、迷わずそちらを選びます。
必要な分だけ、必要な場所に03
小さく始めて、確かめながら進みます
いきなり全社展開はしません。まず1部署、1業務、1週間。失敗しても痛くない規模で試し、手応えがあった部分だけを広げていきます。
失敗のコストを最小限に04
現場の納得を、取りにいきます
経営者が決めた改善が現場で止まるのは、よくあることです。実際に手を動かす人が「これなら楽になる」と思えるか。そこを確かめないまま進めることはしません。
経営者と現場、両方の話を聞きます05
納品して終わり、にはしません
手順書を作った時点では、まだ何も変わっていません。運用が始まってからのつまずきを一緒に潰し、改善が習慣になるところまでお付き合いします。
定着までが支援の範囲です06
「仕組みで担保する」発想が土台にあります
代表は品質管理の実務出身です。人の注意力に頼らず、手順とチェックの設計でミスを防ぐ。その考え方を、そのまま中小企業の業務改善に持ち込んでいます。
気合いや根性に頼らない設計他の選択肢との違い
どれが優れているという話ではなく、向いている場面が違います。ご自身の状況に近いものを選んでいただくのが一番です。
| 比較の観点 | 一般的な経営コンサル | ツール導入ベンダー | Mathenaut |
|---|---|---|---|
| 主な成果物 | 戦略・提言レポート | 導入したツール本体 | 回り続ける業務の仕組み |
| 関わる期間 | プロジェクト期間で終了 | 導入・初期設定まで | 定着するまで継続 |
| 主な対話相手 | 経営層が中心 | 情シス・担当者が中心 | 経営者と現場の両方 |
| 想定する規模 | 中堅〜大企業向けが多い | 規模を問わない | 1〜50名の中小企業に特化 |
| AIの位置づけ | 戦略テーマの1つ | 提供する製品そのもの | 必要なときだけ使う道具 |
| 向いている場面 | 大きな方針を決めたいとき | 入れる物が決まっているとき | 何から手をつけるか迷うとき |